お客様のファン育成を、
戦略から実行まで。
次の“価値”を共に創る仲間を
待っています。
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ファン・マーケティングを選んだ理由は?マーケティングの本質的な力を身に付けたい__未経験からの挑戦
新卒で大手IT企業に入ったのですが、エンジニア領域の部署に配属され、トップダウンの閉塞感を抱いていました。マーケティング人材になりたいという強い意志があったのと、人の2倍働いて3倍の速度で成長したいと思っていたので、マーケティング業界に絞り、裁量を持たせてくれそうなベンチャー企業を中心に見ていました。FMは「主体性」をすごく大切にしている文化だと面接のときに聞き、そうした制度も整っていたので、FMであればどんどん挑戦して成長できると確信し、入社を決めました。
FMを選んだ一番の決め手は、手段にとらわれることなく、マーケティング領域の本質的な課題解決スキルを身に付けられると感じたからです。FMは幅広いサービスを展開しているため、クライアントの課題に合わせて真に必要な提案ができると思いました。また、クリエイティブ制作まで社内で完結できることも魅力でした。「結果を出さなければ意味がない」という信念から、戦略を立てて終わりではなく、実行して結果を出すところまで突き詰められる環境で働きたいと考えていました。
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仕事内容とやりがいを教えてください戦略設計から実行まで。
仮説検証を繰り返し、結果を出す面白さクライアントは大手企業が中心で、業界も状況もさまざまです。ヒアリングや分析を通して課題を特定し、目標達成のための戦略を設計・具体化、運用まで行うのが主な仕事です。
最も面白いのは、全てが数値として結果に現れることです。結果が良ければ自分が考えた仮説は正しかったんだと嬉しいですし、結果が悪ければその要因を分析してまた検証をする、そうした繰り返しの中で着実に成果が出るのが非常に面白いです。複数の案件を並行して担当するため、経験値を積めるのも、クライアントワークの魅力だと思います。
また、FMは年次に関係なく成果を出せば評価してもらえるため、どんどん仕事を任せてもらえることもやりがいになっています。クライアントワークに加え、2024年から自社のマーケティング部門立ち上げも任せていただきました。自社の売上拡大に向け、新規受注を増やすための広告施策やオウンドメディアの運用、ウェビナーイベントの企画実施などを統括しています。こうした新しい挑戦を任せてもらえるおかげで、日々成長を実感しています。
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キャリアステップ、これまでとこれからディレクションを通して知識と経験を身に付け、コンサルタントへ。a.入社後の印象、仕事内容について教えてください
実は入社当初、私は営業として採用されました。研修の一環でSEOコンテンツやWebページ制作のディレクションを学んだのですが、そこでの仕事ぶりを評価していただき、メールマーケティングやコンテンツSEO、LPO、広告などさまざまな案件を任せてもらうことになりました。
目の前にあることに一生懸命取り組み、クライアントや上司の期待に応えることを繰り返していくうちに、知識と経験が増え、気がつけばコンサルタントという職種になっていました。当時は組織がまだ小規模で役割が柔軟だったこともあり、営業採用からコンサルタントへという不思議なキャリアを歩みましたが、「クライアントの課題解決をする」という本質は同じだったため、違和感は全くありませんでした。
また、ディレクションを通してコンサルタントである上司の提案や仕事ぶりを間近で見ながらスキルを習得できたことも大きな財産です。規模の大きくない会社だからこそ、上司との距離が近く、早いスピードで成長できました。b.キャリアビジョンを教えてください入社前に期待していたキャリアと現実に、ギャップはありませんでした。前職はマーケティングとは全く異なる職種でしたが、ポテンシャルを汲んでいただけたのか、入社してすぐ大手企業の新規事業案件を担当させてもらいました。全てが初めてでしたが、上司や先輩に教わり、自分でも勉強しながら着実にできることを増やしていきました。
また、マーケティング業界は変化が激しいため、仕事がマンネリ化することはありません。常に新しい情報をキャッチアップしながら、どうしたら成果を最大化できるかを考え、クライアントの事業成長に貢献していく。こうした仕事を若いうちからダイナミックに挑戦させてもらえることに、とても感謝しています。
本質を追求し、成果を出す